monday.comの本当の口コミ/評判。おすすめ企業や料金、使い勝手を紹介 #PR

こんにちは。おすすめSaaS.com(当サイト)運営の金森(@user_id_us)です。

monday.com(マンデードットコム)の利用者にインタビュー

今回は、プロジェクト管理ツール・チームマネジメントツールの「monday.com(マンデードットコム)」の利用者に、匿名でインタビューを行いました。

通常の事例取材インタビューでは知ることができないような、ポジティブ・ネガティブ含めリアルな声を紹介します。

monday.comのようなサービスは複数あるため、結局どれが自社に最適なのかお悩みの方も多いと思います。実際の利用者の声を知ることで、monday.comのご利用を検討している方の参考になると思います。

monday.com(マンデードットコム)とは

monday.comとは、チームマネジメントやプロジェクト管理、コミュニケーション、生産性向上を助けるビジネス管理ツールです。

monday.comを運営する企業はイスラエル発のスタートアップで、2014年のローンチから右肩上がりで成長する企業です。グローバル全体で100,000以上の企業がmonday.comを利用しています。(2021年2月時点)

monday.comは導入企業の7割が非IT企業。誰でも直感的に利用できるわかりやすいユーザーインターフェースが評価されています。

日本国内では、株式会社ギャプライズ様とパートナーシップを結び、本格的に日本企業へのサービス提供も開始しています。

※今回、匿名でインタビューした方は株式会社ギャプライズ様経由ではなく、monday.comを直接契約された企業の方です。

まず自己紹介ください

海外にも事業展開している、製造業関係の会社で働いています。現職で、monday.comを利用しています。

monday.comを利用する理由としては、元々海外拠点で利用されていたんですね。そのチームとやりとりするために、日本でもmonday.comを利用することになりました。

monday.comを一言で説明すると、どんなサービスですか?

プロジェクト管理ツール、あるいはタスク管理ツールですね。

どちらかというと後者の印象が強いです。

プロジェクト管理ツールの「backlog」も社外とのやりとりにつかっていますが、monday.comは社内用に使っております。

具体的には、広告・PRなどマーケティング系の業務につく人がつかっています。彼ら/彼女らのチームマネジメントやコラボレーションに使われています。管理側からすると、全体のメンバーのタスクがわかることがメリットです。

特に分かりやすいのが、いつまでに何をやらなければならないか、です。

弊社では、グローバルで共有すべき案件の場合、monday.comを利用しています。国内で完結する案件の場合、backlogで管理しています。

本来であれば、全ての案件をmonday.comで管理できたら、誰が何をやっている全てわかるので理想的です。ただ、弊社の場合、やりとりする箇所や案件管理するツールが複数あるため、中々それは実現できていませんね。。

monday.comのおすすめポイントは?

直感的につかえるインターフェース

まずは何よりインターフェイスが使いやすいことですね。本当に直感的につかえます。

monday.comのデモ動画(英語)を見る(Youtube)>

タスク管理で使う項目を自由にアレンジできるカスタマイズ性

カスタマイズ性も良いですね。タスクを作るときに、項目を自由にアレンジできます。

ダッシュボードやグラフを作成できる

ダッシュボードやグラフも作成できるため、いつ誰がどれくらいタスクを抱えているか、あるいはプロジェクトの重なり具合がわかります。

monday.com内にあるデータをつかって、BIツールと同じことができるわけです。その点に関しては、backlogよりも進んだインターフェースですね。上記のことは、backlogではできないと認識しています。

ただ、使いこなせるかは、その人次第ですね。

backlogとmonday.comの違いは?

国内に限った話でいうと、backlogがおすすめです。backlogは、ひとつのタスクに紐付けられたスレッドでやりとりします。ログを残したり、ファイルを管理したりする点では、一番使いやすいです。

※参考:【体験談】Backlogの評判は?おすすめプロジェクト管理/タスク管理ツールの特徴、他社比較、料金も解説

一方のmonday.comは会話(やりとり)もできるものの、会話(やりとり)がメインではないイメージです。ファイル管理の機能も一つひとつのタスクについてできますが、大量のファイルをやりとりするインターフェースではありません。Googleドライブのようなクラウドからリンクを貼り付けて…というイメージです。ファイルを管理する場所としては適切ではないですね。

monday.comのサービスサイト

なぜmonday.comの利用を検討したのか(利用前の課題)

タスク管理をするためです。元々欧米で使われていたのが、グローバル全体で使おうとなったためですね。

弊社はグローバル展開している企業で、かつひとつのプロジェクトに各国のメンバーが関係するため、情報共有が大変重要です。そのため、グローバル全体で使おうという意思決定になりました。

皆さんがやっているタスクを見える化することで、チームコラボレーションがスムーズになります。

ちなみに、他のアプリケーションと連携する機能もありますが、日本ではあまり使っていないですね…。

monday.comの利用にあたって、事前に知っておいたほうがよいこと

日本にローカライズされていない部分があることですね。画面上は日本語ですが、まだ十分ではありません。

英語が全くできない人の場合、monday.comを利用する時やサポートに相談する時に苦戦するかもしれません。

※筆者注釈:エンタープライズプランを利用される場合、日本人スタッフによる十分なサポートがございます。

monday.comにかかる料金

ユーザー数やプランによって費用が異なります。

また、登録から2週間は無料でトライアル可能です。

monday.comを2週間無料トライアルする>

※クレジットカードの情報入力不要

※Googleアカウント、Slackアカウント、LinkedInアカウントで簡単サインアップも可能

monday.comの満足度は正直に言って、どうか?

総論、満足度はそこそこですね。

日本国内だけでの利用なら、使っていないと思います。

ただし、グローバルでコミュニケーションする上では満足しております。機能を使いきれていないですが…。しっかり使いこなせて、国内メンバーがいろんな形をmonday.comを使えていれば、もっと満足度は上がります。

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ちなみに、海外でmonday.comを利用しているメンバーは、元々Excelでプロジェクト管理、スケジュール管理していた人がすごい楽になったと話していましたね。同時進行だと、一つひとつ管理するのが大変ですからね。

monday.comのメリット、デメリット

メリット

・インターフェースの使いやすさ。直感的な操作ができる

・いろんなタスクが並行して動いている時に効果的(※長期間で複雑なプロジェクトの場合、monday.comは向いていない印象)

デメリット

・英語が苦手な日本人の場合、少し使いづらい

・大規模なシステム開発のような、複雑なプロジェクト管理の場合、向いていない印象

・サブタスクに入れたものをガントチャート形式に変換する場合、うまくいかないことも

※筆者注釈:サブタスクは最近(2021年3月時点)できた機能です。非常に早いスピードで改善されています。

monday.comに求める改善点

日本語で書かれている利用事例があればよいです。

※参考:ヤフー株式会社様のmonday.com導入事例

使い方を広げられるような、活用セミナーがあればぜひ参加したいです。

monday.comはどんな企業におすすめできるか

グローバルで事業展開している企業に、monday.comはおすすめ

グローバルで事業を展開されている企業様には、ぜひおすすめです。

複数案件が一気に走って、タスク管理が複雑になっているような方です。

monday.comを利用することで、リソースコントロールや、業務状況、誰がどれくらい、特定の時期にどれくらい案件を抱えているかを可視化することができます。

また、使い方次第ではタスク管理・プロジェクト管理以外にも使えます。monday.comに数値も入力できるため、売上も入力できます。例えばAというタスクによって、売上にどれくらい貢献があったかも出すことが可能です。

加えて、Slackをつかってチームコミュニケーションする企業にもmonday.comはおすすめです。通知設定も柔軟に設定できます。

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インタビューは以上です。

プロジェクト管理ツール、タスク管理ツールの利用、スイッチングを検討している企業様の参考になれば幸いです。

金森 悠介

本業は、戦略コンサルティング会社の株式会社才流でコンサルタント。2022年夏時点で、15社程度のBtoB企業のマーケティング戦略・施策立案と実行のサポートを中心に、マーケティング担当者の採用から育成まで支援する実績も。現在は、BtoB企業のマーケティング支援、事業企画、営業支援、新規事業の立ち上げを担当。得意領域はコンテンツを活用した認知拡大・リード獲得、MA・CRMを活用したリードナーチャリングと商談獲得までの基盤整備。個人として、SaaS特化型メディア「おすすめSaaS.com」を運営、BtoC企業のマーケティングも支援。