【評判あり】リスティング・ディスプレイ広告のレポート自動作成におすすめのツールは?

Shirofuneレポート

広告代理店にお勤めの運用担当者の方にとって、

広告運用レポートの作成(レポーティングの作成)

は非常に手間のかかる、しんどい仕事だと思います。

レポート作成業務がいくら広告運用において大切な業務とはいえ、激務の原因とも言える複数アカウントのレポート作成を無理して続けて、身体を壊してしまっては元も子もありません。

名古屋等でリスティング広告運用代行事業などを行うASUE株式会社の安江社長に以前取材した際、「広告代理店は、人が肝心の仕事」と強調されていらっしゃいました。

安江:創業当初はWeb制作事業を2年ほどやっていて、そこからリスティング広告の事業をスタートしました。最初は低価格帯料金を売りに事業を行っていて、はじめて2年位は順調だったのですが、徐々に従業員が疲弊していく姿が見え、機運の悪さを感じました。

人が肝心の仕事なのに、案件のグリップができないことなどから、活躍していたメンバーがやめてしまうこともありました。

運用型広告の仕事は、質の高い仕事をして運用者が良質な経験値を積むことで、サービスの質があがり、よりよい運用代行ができるようになる。そのサイクルによって良い仕事や良い案件が集まっていくんだ!ということに気付いて、料金改定を行いました。下請けもやめると決め、徐々に直請け案件のみ引き受けるよう戦略を変えました

「人」を武器に、個人が活躍できる広告代理店を名古屋から。ASUE(アスエ)の事業戦略に迫る

今回の記事では、

・「運用担当者の社員/部下の疲弊」が課題にある広告代理店の経営者、マネージャー層

・「広告運用のレポート作成業務を効率化して、さらに案件を獲得したい」広告代理店の経営層

・「広告運用のレポート作成業務を何としてでも効率化したい」運用担当者

こんな方に向けて、おすすめの広告運用レポート自動作成サービス「Shirofune」を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Shirofuneで広告運用のレポート作成を自動化する

Google・Yahoo!・Facebook広告のレポート自動作成なら「Shirofune」がおすすめ

Shirofuneサービスサイト

Shirofuneとは

Shirofuneとは「熟練の職人の技を再現する」をコンセプトに開発された、広告運用自動化ツールです。

対応媒体は、Google広告(リスティング広告/GDN)Yahoo!プロモーション広告(リスティング/YDN)Facebook広告(Instagram広告含む)と主要な媒体3つに対応しています。

画像出典:インターネット運用型広告の出稿先50%がGoogle、年間で広告費400億円分

Shirofuneの特徴は、10年以上広告運用の最先端を走り続ける広告運用のエキスパートが直接システムを開発している点にあります。

インターネット広告代理店の最大手「サイバーエージェント」出身のShirofune創業メンバーの3名は、現役エンジニア 兼 企画者として日々、広告運用自動化システムの開発に取り組んでいます。

細かいニーズに応える機能開発も高い評価を得ています。

Shirofuneの開発者はどんな経歴を持つのか?

Shirofuneの代表取締役を務める菊池満長氏は、サイバーエージェントの局長・子会社(シーエー・アドバンス)の代表時代に数百名規模のリスティング広告の運用オペレーション組織・仕組みの構築に深く関わってきました。

取締役の2名も同様に、広告運用のエキスパートです。

サイバーエージェントにて、10年間一貫してリスティング広告運用の業務(社内育成の仕組み作り、運用ルール、オペレーションにおける社内ルールの設計、組織作りなど)に従事する取締役の竹下智視氏。サイバーエージェントでの広告運用をサポートする社内システムのリードエンジニアを務めた経験を持つ取締役CTOの前田寿之氏。

このように、広告運用に熟知したエキスパートが直接、システムを開発するからこそ広告代理店/広告主が抱える広告運用の課題や痒いところに応えるプロダクト開発ができるのです。

Shirofuneで自動化される業務

広告クリエイティブの制作(広告文の作成、バナー画像制作など)以外の、広告運用に必要な業務全てを圧倒的に効率化させます。

広告運用に必要な

・キーワード収集と決定(配信&除外キーワードの決定)
・各媒体のアカウント設計(キャンペーン設計、広告グループ設計)
・予算、入札単価、マッチタイプ、ターゲティングの設定
・キャンペーン管理、広告グループ
・広告運用(アカウント最適化)
・広告運用レポートの作成

などをShirofuneでほぼ自動化することができます。

空いた時間を活用して、ターゲット顧客の理解など戦略策定の根幹や、クリエイティブ制作クライアントとの良好な関係値構築など、人が介在する価値が高いものに、リソースを割くことができます。

さらに、ルーティング作業を効率化することで案件数を増やし代理店の売上をあげることも可能ですね。

Shirofuneの代理店向けページを確認する

Shirofuneの機能例「キーワード収集と管理」

例えば、キーワード収集とその管理の様子が分かるツール説明動画を見てみましょう。Shirofuneで広告を出したい商材を登録することで、該当商材で高い効果が見込めそうな代表的なキーワードをShirofuneが自動で提案します。

注力商材ページの情報をShirofune独自のアルゴリズムが自動で解析し、システム側がおすすめのキーワードを自動で提案する仕組みです。

なお運用者自身でキーワードを追加したり削除したりと細かい調整も簡単です。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

Shirofuneの機能例「広告レポートの自動作成」

次に、広告レポートの自動作成機能の動画を見てみましょう。Shirofuneであれば、ブラウザ上で運用結果を見ることができます。

もちろん、ワンクリックでExcel形式でダウンロード、エクスポートすることも可能です。

代理店向けに代理店手数料を加味したレポート出力も可能です。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

Shirofuneのレポートの評判

Shirofuneのレポートは、このように高評価をいただいています。

Google・Yahoo!・Facebook広告のレポートを10秒で自動作成。代理店ユーザーからも見やすいレポートと高評価

関西の広告代理店のFORCE社でも、Shirofuneで作ったレポートがクライアントからも見やすいと高評価だそうです。

同社の関口 理留(せきぐち さとる)氏によると、Shirofuneの導入によって、広告運用に割いていたリソースをクリエイティブ制作に回すことに成功。また、見やすいレポートの制作が可能になったことで、クライアントとの意思疎通が円滑になり、信頼関係の構築につながったという。

見やすいレポートとCPAの安定化でクライアントから好評と信頼を獲得。媒体横断の自動化で効果を改善しながら広告運用業務の効率化を実現〜広告代理店・フォース株式会社〜

Shirofuneのレポートサンプル

Shirofuneサポートサイトより、レポートサンプルをダウンロードすることができます。自社で利用しているレポートより見やすいでしょうか?

もし、大幅に見やすいと感じた場合、Shirofuneを使って自動でレポート作成を行うのがおすすめです。

Shirofuneのレポートサンプルをダウンロードする

広告代理店にとって「運用結果のレポート」はクライアントとの関係値に大きな影響を与えます。

もし、レポートの質が微妙であると、「レポートが見づらい」「レポートが全然提出されない」「運用結果に対する考察に誠意を感じられない…」など、クライアントとの関係悪化の火種になってしまいます。契約を切られてしまいかねません。

なお、お使いの広告媒体とShirofuneを連携させることでShirofuneで運用する前のアカウント状況についてもレポート作成が可能です。実際に登録してみて、Excel形式のレポートをダウンロードしたり、Shirofune上でチェックしたりするのが手取り早いでしょう。

まずはお試しで2ヶ月間無料で利用できます。ぜひこの機会に、まずはアカウント登録を行い、自動でレポートを作成してみましょう。

Shirofuneを2ヶ月間(60日間)無料で利用してみる

Shirofuneセミナー・ウェビナー情報

Shirofuneでは、セミナーやウェビナーを開催されています。アカウント登録していきなり広告出稿を始めるのが不安・・・という方は一度、セミナーやウェビナーに参加されてみるのが良いでしょう。時期によっては開催されています。

時間のある方はぜひ参加してみてください。

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