URLで即共有!スクショツール「Gyazo」がダウンロード必須

Gyazo

PCにデフォルトでついているスクリーンショット機能を使っていると、たまに不便な時がないでしょうか。

例えば、Facebookメッセンジャーで仕事のやり取りをしている時。いくつかスクリーンショットを撮って、相手に何かしら提案したいとします。もしスクショを5個共有する必要があったらどうでしょうか。

スクリーンショットを5回とって、5回分相手へ送る(=5回分通知がいく)ことになります。

気にしすぎかもしれませんが、

「相手の方は忙しいから、なるべく通知で迷惑をかけたくないな…」

と僕は思ってしまいます。

URLでスクリーンショットを共有できるツール「Gyazo」とは

そんな人にスクリーンショットをURLで共有できるGyazoがとてもおすすめです。世界240か国、1000万人が愛用している世界最大のスクリーンショット共有クラウドサービスです。

基本的な機能はこの3つ。

(1)撮影
Gyazoを起動して撮影したいエリアを選択します。画像は自動でアップロードされ、リンクがコピーされます。
(2)共有
チャットやSNSなど好きな場所にリンクを貼り付けて共有しましょう。
(3)保存
画像は全て保存され簡単に閲覧できます。キーワードによる検索も可能です。

Gyazo

使い方はとても簡単。

Gyazoの使い方

①まずは、お使いのPCにGyazoのアプリをインストールしましょう

②次に、アプリのインストールが完了したら、Mac PCユーザーならDock上にGyazoを配置しましょう

③スクリーンショットを撮りたい!そんな時に、Gyazoをクリックしましょう

④すると、十字記号が現れる。それを使ってスクショしたい箇所を囲むだけ

Gyazoを使ってスクリーンショットを行って数秒すると自動的にGyazoが立ち上がります(下記の図を参照)

Gyazoは無料版でも十分に使えます。

GyazoのPro版

ただ、Pro版(30日間は無料トライアルあり)にすると

・画像の編集(スクリーンショット内に文字などを書き込める)

・パスワードによるアクセス制限

・OCRで文字を自動データ化

などの機能があります。

個人利用だけでなく、法人利用もあります。

Gyazo|法人向けページ

フリーミアムモデルを採用するGyazo。気になる料金プランは下記のよう。

月間契約だと若干高く、年間契約にすればいくらか安くなります。

この仕組み自体は海外のセルフサーブ型のSaaSではよく見かけるので、日本のSaaS企業でセルフサーブ型を採用する企業(そうでない企業も含めて)はぜひ参考にしてみてほしいです。

まとめ

スクリーンショットという一見小さくてどうでも良いように思われそうな領域ですが、業務で何回も使いますよね。業務効率化のために、ぜひGyazo利用を検討してみてください。

正直、もし今Gyazoが使えなくなってしまったら毎日困る。それくらい毎日利用しているし、他の代替品が思いつきません

「まぁとりあえずやってみるか」そのくらいの勢いでぜひ、Gyazo(無料版から)の利用してみてください。

スクリーンショットツールのGyazoを始める